目指せ!フリーランスコーダー

フリーランスでコーディング!コーダーの仕事を知ろう

そもそもコーダーの仕事ってなに?

そもそもコーダーの仕事ってなに?

コーダーの仕事とはそもそもどのようなものなのでしょうか。フリーランスのコーダーとして活躍できるようになるためには、コーディングについての基本的なことをまず理解しておく必要があります。「HTML」「CSS」「JavaScript」はコーダーの必須スキルと言われていますが、実際には「Photoshop」のスキルも必要になります。また、各言語の学習には、無料で利用できるオンライン学習サービスを取り入れてみましょう。

コーダーってどんな職種?

コーダーってどんな職種?

コーダーとは、HTMLやCSS、JavaScriptを使ってWebサイトのデザインを形にする仕事です。企業に所属するコーダーはコーディングのみの業務となることがほとんどで、フリーランスのコーダーはコーディングだけでなくWebデザインから包括的に担当することもあります。プログラマーとの違いは担当分野と使用言語で、コーダーはWebサイトの見える部分を担当します。コーダーからWebデザイナーやプログラマーへのキャリアパスがあるなど、将来性が期待できる職種です。

初心者必見!無料学習サービス

初心者必見!無料学習サービス

コーディング初心者がプログラミング学習を軌道に乗せるためには、最初に基礎知識をしっかりとおさえておくことが重要です。そこでぜひ活用したいのが、無料で利用できるプログラミング学習サイトです。ご紹介するのは、Web制作を基礎から学ぶことができる「Skillhub」、短い動画でわかりやすくプログラミングを学ぶことができる「ドットインストール」、実際にコードを書きながら勉強できる「Progate」です。

必須になる技術はコレ!

必須になる技術はコレ!

これからフリーランスのコーダーになるならば、必ず習得しておくべきスキルが3つあります。1つ目はWebページの内容を記述するための「HTML」、2つ目は文字色や背景色、フォントサイズなどの装飾を記述するための「CSS」、3つ目はWebサイトの動的な部分を記述するための「JavaScript」です。HTMLとCSSは常にセットで使われることが多い言語です。JavaScriptは、C言語のスキルがある人は習得しやすい言語です。

Photoshopスキルも必要!

Photoshopスキルも必要!

HTMLとCSS、JavaScriptに関する知識はコーダーに必須のスキルです。それに加えて持っておきたいのがPhotoshopのスキルです。イメージしているWebデザインの再現度を限りなく高めるためには、イメージが具体化されているPhotoshopのデザインカンプが必要です。画像の書き出しにPhotoshopのスキルが必要になるケースも多いため、Photoshopの基礎知識がないと業務が滞ってしまう恐れもあります。

コーディング以外に必要な周辺知識とは?

コーディング以外に必要な周辺知識とは?

HTMLやCSSの基本をマスターしたら、次に気になるのが実際の現場で必要とされるスキルですよね。コーダーの仕事はコードを書くことだけにとどまらず、実務を円滑に進めるための周辺知識が求められる場面が数多くあります。あらかじめこれらのツールや概念を理解しておくことで、フリーランスとして案件を引き受けたときにも慌てずに対応できるようになりますよ。現場で差がつく重要な知識を、ここで一緒に確認していきましょう。

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    フリーランスのコーダーが案件を獲得する際の注意点を3つご紹介します。単価は相場を把握して安売りしすぎず、適切なタイミングで単価交渉をしましょう。人脈はやみくもに広げず、量より質を重視することがポイントです。

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    フリーランスエージェントを利用すると、本来しなければならない営業や交渉に労力を費やす必要がなくなります。この他にも、キャリア相談をしたり福利厚生サービスを受けることができたりと、さまざまなメリットがあります。